厚別3大ニュース結果発表!

読者の皆様の投票による「あなたが選ぶ!厚別3大ニュース」が決まりました。応募総数は71件でした。応募者の中から抽選で10名様に来年のファイターズチケットをお送りいたします。ご協力ありがとうございました。

 

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第10位  地元工場で製造・白いブラックサンダー快進撃

有楽製菓(東京)の札幌工場(厚別東5の2)が北海道土産として製造するチョコレート駄菓子「白いブラックサンダー」が人気となっています。

 

販売個数は右肩上がりで伸び、他の道内限定販売のブラックサンダーと合わせて昨年は約3300万個を売り上げ、今年は4千万個を目標にしています。

 

同社は道民へのPRに力を入れ、東京五輪が開かれる2020年には年間販売量を6600万個に引き上げたい考えです。(6月13日北海道新聞朝刊より)

第9位 サンピアザで「食の文化祭」地元高校生ら 商品開発も 

食を通じて地域の魅力向上をはかるイベント「あつべつ食の文化祭2017」が10月26~28日、サンピアザ1階光の広場で開かれました。

 

企業と高校生が共同開発した食品の試食、販売も実施。札幌東商業高マーケティング部とサンマルコ食品が共同開発した、さつまいもとくるみのコロッケ「いも子さん」は多くの買い物客が試食し、次々と購入していました。(11月7日北海道新聞朝刊より)

第8位 高齢者見守り スーパー拠点に健康管理 ホクノー

札幌の地場スーパー「ホクノー」は11月、札幌で最も高齢化率が高い厚別区もみじ台地区の店舗に高齢者の健康管理を担う「健康ステーション」を開設しました。

 

行政や近隣3病院、健康プログラム提供会社など約20の組織と連携し、血圧測定や健康、介護相談に対応。歩数に応じて「健康ポイント」がたまり、買い物に使えるサービスも始めます。地域のスーパーを支え合いの場とし、顧客確保にもつなげる新たな流通事業のモデルとして注目されそうです。(10月8日北海道新聞朝刊より)

第7位 新札幌駅で盗撮疑われ、男線路へ逃走 29本運休

9月22日午前10時ごろ、JR新札幌駅で、盗撮を疑われた男がホームから線路に飛び降り、札幌駅方向に逃走しました。同署によると、男は新札幌駅構内で、20代女性に盗撮を疑われて逃走。追いかけた女性とその母親に、ホーム上で取り押さえられそうになり、女性の腕にかみつくなどして逃げ、線路に飛び降りました。男は30~40代で傘を持っていたということです。(9月22日北海道新聞夕刊より)

第6位 医療ツーリズム拠点へ ドーコンなど新札幌再開発

総合建設コンサルタントのドーコンや大和ハウスグループでつくる共同事業体が、札幌市のJR新札幌駅周辺の一帯で再開発に乗り出すことがわかりました。

 

複数の医療機関を誘致し、長期滞在の旅行者に高度な健康診断などを提供する「医療ツーリズム」の拠点をつくる構想です。(3月28日北海道新聞朝刊より)

第5位 アパート火災、幼児2人死亡 3歳と2歳の男児

10月26日午前9時35分ごろ、厚別中央5の4、アパート「若草物語」(木造2階建て、8戸)の1階居室から出火、内部約40平方メートルが延焼しました。

 

室内にいた3歳と2歳の男児2人が煙を吸うなどして病院に搬送され、いずれも死亡が確認されました。屋外に避難した20代の母親も搬送されたが、命に別条はありませんでした。(10月26日北海道新聞朝刊より)

第4位 札幌学院大、新札幌駅南西側に一部移転へ

札幌学院大(江別市文京台)は5月26日、理事会を開き、JR新札幌駅周辺の再開発地域のうち、駅南西側に文系学部の一部を移転することを決めました。札幌市青少年科学館そばの市営住宅跡地約1・6ヘクタールを取得し、産学連携施設も新設する予定です。(5月27日北海道新聞朝刊より)

第3位 JR千歳線高架橋からコンクリ片、信号待ちの車に落下

11月6日午後0時20分ごろ、厚別中央4の3のJR千歳線平和―新札幌間の高架下にある市道交差点で、高架橋からコンクリート片が落ちて車に当たったと、軽乗用車を運転していた同市厚別区の40代女性から札幌厚別署に通報がありました。女性にけがはありませんでした。(11月7日北海道新聞朝刊より)

第2位 改装3カ月集客順調 新札幌駅商業施設 売り上げ増

札幌市営地下鉄新さっぽろ駅やJR新札幌駅に直結する複合商業施設が、昨年12月中旬にリニューアルオープンして3カ月余りが過ぎました。

 

各施設の一体性を重視し、来店者が滞在しやすくする狙いが当たり、買い物客は前年同期比で1割以上増加。4月以降、新しいテナントの開業も控えており、関係者は「さらにサービスを充実させて客足を伸ばしたい」と意気込んでいます。(3月28日北海道新聞朝刊より)

第1位 “聖地”で勝利 コンサドーレJ1残留つかみとる

今年J1リーグに昇格したコンサドーレ札幌が、サポーターから“聖地”の愛称で親しまれている厚別陸上競技場で、8/26のベガルタ仙台戦を1-0、10/14の柏レイソル戦を3-0で勝利しました。

 

厚別陸上競技場は、独特の強風とボールの走らない芝が特徴。ロングボールを多く交える展開で、地の利を活かし勝ち点を積み上げ、残留をつかみ取りました。